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使った!口コミよかったWi-Fi中継機BUFFALO製WEX-733DHP

モバイルルーター

かんたんにできた!自宅の電波が弱くてつながらない。遅すぎて困っている。そんな人にはWi-Fi中継機は便利でメリットがあります。今回使った「BUFFALO製WEX-733DHP」のくわしい設定方法や速度やつながりやすさをレビューします。

 

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どうすると速くなるか私は知ってます。なぜか繋がりにくい。速度に不満があるならポイントをおさえればスッキリ!購入して実験した結果を紹介します

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著者紹介 Yuki
インターネット歴20年以上。固定回線からモバイルまで使ってきた。一人暮らしのゲーマーでどれがいいか研究して解説中

買ったのはBUFFALO

BUFFALO製WEX-733DHP

商品パッケージ裏面

◆製品名
WEX-733DHP

◆メーカー名
BUFFALO

◆消費電力
最大4.4W

◆寸法
64×86×40(mm)

◆購入時価格
3,665円

口コミで評価の高かった「BUFFALO製WEX-733DHP」」を購入しました。これは2.4GHz、5GHzの両方に対応。WPSボタンでの接続がらくちんなので、設定がかんたんというものでした。

Wi-Fi中継機は多くのメーカーで似たような性能ですから、他のメーカーでも同じようなものです。安いWi-Fi中継機だと1,500円前後でも買えます。ただBUFFALOはメモリやPC用OA機器での評価の高いメーカーです。少し割高でしたが評判の良いものを買いました。

体験してみて、電波の入りは良好。通信速の計測では、使用前の6.79Mbpsから30.069Mbpsへとアップ。

しかし、速くならなかったパターンもありました。

設定方法

WPSボタン(AOSS)に対応していれば、ボタンを押すだけ!ですがPCとスマホには手動で入力なので一発ではないです。具体的に解説します。

私が行った例

  1. Wi-Fi中継機をルーター近くコンセントにさす
  2. Wi-Fi中継機のWPSボタン押す
  3. ルーターのWPSをオンにする
  4. ルーターとの接続完了
  5. Wi-Fi中継機を別のコンセントにさす
  6. PCスマホの通信設定を開く
  7. (中継機のWPSボタンを押す)
  8. (手動設定)
  9. 接続完了 確認

難しい?かんたんです!ただ手順があるのでポイントだけおさえればオジサンオバサンでもできますよ。

Wi-Fi中継機とルーター接続

モバイルルーターだと「WPSボタン」がないことも!私が使ったWIMAXのW05ではボタンはありません。他のY!mobileやSoftbankAirでも一発で設定が終わるボタンはついてないのです。

 

中継機をルーター近くのコンセントにさす

距離は記載はありませんが、同じ部屋なら電波は届くでしょう。できればルーターを近づけるとよいです。

WIMAX端末を操作

W05ディスプレイメニュー表示

「かんたん設定」をタップします。

WPSを選択

ワンタッチ設定(WPS)

「ワンタッチ設定(WPS)」をタップします。

接続開始

WPSの設定の写真画像

このあと、Wi-Fi中継機のWPSボタンを2秒ほど長押しします。すぐには接続されないので、1~5分ほど時間をおきましょう。ランプが点灯したことを確認して設定完了です。

中継機を置き換えて設置

BUFFALO製WEX-733DHP

Wi-Fiルーターと近い距離ではあまり意味がないです。離れた距離で中間的な位置のコンセントを探しましょう。OA用タップなどでコンセントを確保して電源のあるところに設置します。

使う部屋、使う場所に近いところがよいです。2階3階、地下室などがあるなら置き場所を変えて工夫しましょう。電波の入りが悪いところを補うように置きます。一般的に地下が電波が入りづらくて、コンクリートの室内が電波が悪いです。

 

とり鳥モバイル
買ってみて「変わらない」「遅い」という口コミもあったよ。配置はどこがいいんだろう?
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ルーターから遠すぎると効果は低いですね。中継機を同じ部屋か数m以内のところに置くと良いかもしれません。

パソコンと接続

Wi-Fi中継機のWPSボタンでも接続できることになっています。設定完了まで約数分。BUFFALO製WEX-733DHPはランプの消灯とWPSボタンが同じです。PCの設定後にWPSボタンを押すとよいでしょう。

ここでは手動設定の方法を解説します。

Windows10なら、画面右下の電波のマークをクリック。

SSIDを探す

WINDOWS10設定方法Wi-Fi中継機

もしなかったら、左下のウインドウズマークを右クリック。「設定」→「ネットワークとインターネット」→「Wi-Fi」→(Wi-Fiがオン担っていることを確認)→「利用できるネットワークの確認」

別のWi-Fiには接続できません。2.4GHzと5GHzではSSIDをが違いました。希望の通信方式(ふつうは2.4GHz)をクリックします。

暗号化キーを入力

Wi-Fi中継機の暗号化キーを入力

今回は手動で暗号化キーを入力することにしました。大文字小文字数字の違いに注意しながら入力すれば設定完了です。

スマートフォンと接続

WPSボタンを使って、一発で設定完了もできます。これは対応機種のみで、スマホを中継機の近くで設定するだけです。できなかった場合は以下のような操作をしましょう。

 

Androidの設定画面

AndroidスマホのWi-Fi中継機設定

お使いのスマホによります。「設定」を探して、「Wi-Fi」の項目を探します。「Wi-Fi」がオンになっていることを確認しましょう。「ネットワーク設定」「かんたん接続」の設定画面を開きます。

BUFFALO製WEX-733DHPに付属していたSSIDを探します。「初期設定用SSID」ではなく「中継機用SSID」です。

暗号化キーを入力

スマホでの中継機暗号化キーを入力

小文字大文字数字と混同しないように注意して入力します。

スマホ設定完了後の通信環境

スマホ設定完了後の通信環境

完了したら、接続されていることを確認しましょう。写真はスマホとWi-Fi中継機の接続です。セキュリティの安全性が高い「WPA2」に接続されました。

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通信速度は上がる?

一言でいうと、速くならなかった配置のパターンがあったんです。Wi-Fi中継機BUFFALO製WEX-733DHPはもともとの通信速度を上げるような効果はありませんでした。電波の入りが悪い状況で、電波を良くするような機器です。

今回テストした部屋の配置

住宅の配置とWi-Fi中継機の位置関係

実験1 使用端末を同じ部屋

※Wi-Fi中継機使用せず
33Mbps(ノートPC)
49.75Mbps(Android)

地点AにWIMAXのWi-Fiルーターを置きます。地点Bに使う端末(ノートPCとスマートフォン)を置いて速度計測しました。Wi-Fi中継機なしでの速度でした。アンテナマークが3本立っていて、つながらないケースはごく稀です。

実験2 使用端末が別な部屋

※Wi-Fi中継機使用せず
5.6Mbps(ノートPC)
6.79Mbps(Android)

地点Aにモバイルルーターを置き、地点Cに使う端末を置いて速度計測しました。コンクリートのマンションタイプのためか、離れた部屋だと電波の届きが極端に悪くなります。アンテナマークが1本から2本で、3本立ちません。つながらなくてフリーズすることもあります。

実験3 Wi-Fi中継機で別な部屋

26Mbps(ノートPC)
30.09Mbps(Android)

地点Aにルーターを置き、中間の位置にWi-Fi中継機を配置。地点CにPCスマホを置いてスピードテストしました。アンテナマークが3本立ち、途中で通信がつながらない状態は極端に減りました。

結論として、中継機が最大速度を上げることはなかったと言えます。配置をいくつか試しましたが同じような結果です。モデムルーターと離れたところに設置して使うには、速度上昇やつながりやすさに変化が感じられるでしょう。

電波の入りはよい?

ルーターと中継機の電波状況比較

BUFFALO製WEX-733DHPはWi-Fi中継機ですから、もともとの通信電波が弱かったり対応エリア外だと繋がりにくくって電波が入らないものです。私のレビューしたWIMAX W05ではコンクリートマンションでも電波が届いたため問題なく使用できました。これが対応エリア外だったり、WIMAX電波が弱いとWi-Fi中継機の効果が少ないでしょう。

以前は電波強度が弱く、屋内だと通信がやや遅いのが悩みでした。BUFFALO製WEX-733DHP体験してみて、設定はかんたんで5分以内で終わるくらいです。

電波状況はお部屋の配置や端末の置き方で大きく変わることがわかっています。土日連休、混雑時期(20時~24時頃)には通信速度が落ちます。

日曜日Wi-Fi中継機使用

日曜日Wi-Fi中継機使用速度計測

日曜日のお昼頃だと下りが24.81Mbps。上りが8.69Mbps。PINGが43ms。電波感度自体は悪くないですが、ダウンロードの速度が落ちやすいようです。

月曜日Wi-Fi中継機使用

月曜日Wi-Fi中継機速度計測結果

翌日のお昼頃に計測した結果、下りが30.09Mbps。上りが9.10Mbps。PINGが45ms。夜の8時ごろの混雑時期に計測してみて、速度低下は深刻ではありませんでした。私の周囲の環境しだいかもしれません。

パソコンとスマートフォンで結果が変わることもポイントでした。今回はデバイスドライバの更新で速度結果が大きく変わり、使用するデバイスも通信に影響することがわかりました。

 

読んでおきたい記事リンク

5Ghzと2.4Ghz

バッファロー中継機切り替えスイッチ

5Ghzはかんたんには切り替えられない仕組みです。ネットに接続する前に設定が必要。上の写真のような切り替えスイッチを変えること。ネット接続するときにもSSIDと暗号化キーを入力しないと使えません。

付属のSSIDと暗号化キー

付属のSSIDと暗号化キー

本体端末用と、中継機接続用が分かれてます。ここは一発設定ではないのが残念。

5Ghzに接続すると速いという話でしたが、私の環境では1~3Mbps速度上昇した程度でした。特に電波が届かない場所では5Ghzに切り替えると良いとされています。電波状況が良いところだと2.4Ghzでも問題なく使えるはずです。

ただ、5Ghzの無線通信は制限があり、非対応機種があります。

5Ghz(IEEE 802.11a)非対応の例

  • PS3
  • 格安スマホ
  • 旧型のパソコン

ソニーPS4、任天堂Switchは5Ghz無線通信できます。ちなみにPS3でも2.4Ghz通信はできました。有線LANケーブルで繋ぐ方法も試すと良いでしょう。

通常は2.4Ghzが推奨されていますが、電波が繋がりにくくて遅いときは5Ghzを試すと良いパフォーマンスが得られることもあります。

他のユーザー口コミ評価

体験談評価口コミ
今までの不具合が解消しました。ゲームでもストレスなく通信できてます
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WEX-733DHPの設定じたいはかんたんに終わりました。ただ予想よりは距離が伸びない。隣の部屋で電波強度が低くなり、故障してしまいました。
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BUFFALOとJCOMの相性が悪いのか設定できずにIPアドレス取得中のままフリーズしてます。
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2.4Ghzから5Ghzにして結果が良くなった。ポケットWi-Fiの位置を変えなくてもよいくらい通信速度が上がった。
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SSIDがわかりにくい。途中で切り替わったり、本体ルーターに接続してしまう。5Ghzに対応してなくて2.4Ghzにした。
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TP-Linkがすぐに壊れたのでBUFFALOにしました。MacやiPhoneとの相性が悪いのか不安定です。途切れ途切れになったり、パスワードを再入力しないといけなかったり不具合が出ます。
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なぜか理由がわかりました。WPSボタンを押すと設定がリセットされるので、Wi-Fi中継機が不安定になるんです。LEDを消灯すると、リセットされるためでした。
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3階+地下室ですが、Wi-Fi中継機導入後は快適に使えています。

まとめ

今回購入したBUFFALO製WEX-733DHPですが、TP-LINKなど他のメーカーの口コミでも「良い」「悪い」と意見が分かれています。いくつか商品を見ましたが、100%好意見という中継機はありませんでした。

私が使用した環境では、離れた部屋ではつながりやすく、速度が速くなりました。同じ部屋で使うならWi-Fi中継機はあまり効果が出ないか、反対に通信が遅くなる例もありました。

5Ghzは電波が届きやすく、高速通信とされていますが、私の持っていたAndroid「ArrowsM02」は5Ghz非対応。格安スマホだと機能が最低限のため非対応なのです。

パソコンで5Ghzも試しましたが、速度やつながりやすさはそれほど変化が感じられません。電子レンジや他の無線機が多い環境だったら、5Ghzがおすすめです。

 

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